2013年09月25日

筆記の対策は特にしてこなかったのだけれど・・・。

本日は、ホテルニューヒロデンという、広島における受験生の街にあるホテルに
お邪魔してきました・・・理由は、株式会社産業新聞社の筆記+面接選考ですが。
まあどんなわけで、というと端的に書くと下記のようなお話なわけですが。

― 昨日、のんびりとネットサーフィン(死語)をしていると、お電話が着信。
出てみると、速達で書類を送った産業新聞社の方。用件は「明日選考するから来い」。
・・・というわけで、急いでカッターにアイロンをかけたりといていたわけですよ。
しかし、一般常識はともかく論文試験ってどんなの書かされるんだろう・・・?と思いながら。

― 回想終わり。

ホテルのロビーに看板を置いておくとあったので、ホテルに入ると確かに案内が。
3階ということなので階段で行こうかと思ったのだけれど、2階は結婚式場のようで進めず。
仕方がない、とおとなしくエレベーターで3階へ。入室するとこの会社のは席が決まっていた。
大抵、自由席みたいな感じな気がするんだけれど、新聞とかお堅いところだからなのかな・・・。

・・・ということで、時間になり試験について簡単な説明を受ける。
一般常識+英語問題50分+小論文50分、その後支社に移動し簡単な面接5分と。
後に筆記全般たる一般常識+英語は60分に変更になるのだけれど、まあそれはどうでもいい。

問題は、筆記が碌に解けなかったことだ。
漢字の読み書きや時事問題は普通に解けたのだけれど、本の著者を回答する問題とか、
英語の読解問題(というか和訳問題)といったあたりが・・・。ま、倫理科目は苦手なのだが。
あとはFRBを「連邦制度準備理事会」か「連邦制度理事会」か「連邦準備理事会」かで迷ったこと。
(尚、正解は「連邦準備制度理事会」。つまりどれを選択したところで不正解ではあったのだ。)

小論文については、「東京オリンピック」「アベノミクス」のいずれかについて書くというもの。
個人的に「東京オリンピック」には興味がないので「アベノミクス」を選択せざるを得なかったが
それに関連してTPPの話などを盛り込むとなると・・・文字数が微妙なことになってしまった。
問題点はあと1点、小論文の書き方を度忘れしていたのであれで大丈夫かわかんないことw

面接のほうは1人5分ということになっていたのだけれど、一番最初だった人が
大幅に時間をオーバーしていたために、指定の時間になって支社の方に行ったら
数人ほど待っている人がいた。まあ、最初のあの人以外は基本的に5分前後だったけれど。
面接内容は筆記試験の感想と履歴書について1問、あとは質問を受け付け、という感じ。
通しての感想はおそらく最初の時間オーバーした人が採用されるのだろうなあ・・・てなもの。

ということで、ちゃっちゃとハローワークに行くとしますかね・・・もちろん明日の話だが。



posted by nikopati at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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