2012年10月28日

まあ、市民公開講座なんてこんなものかなあ・・・。

まあ市民公開講座なんて期待はしてはいなかったけれどもさ・・・。


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講演会の会場(中国新聞ホール)の場所は上のように平和公園の近く。
12時半に家を出れば十分間に合うだろうと思っていたが結構ギリギリ・・・結構歩くね・・・。

P1000033.JPG

さて、そんな講演会のお題は『よくある皮膚病とその対処法』というもの。
ごく最近ブト(ブユ)に噛まれてしまったりしたので申し込んでみたわけなのだが。

まず、前半の講演会は『身近な虫による皮膚病』というテーマ。
虫に刺されたりしている画像がスピーカーの手だったりして笑いが出ていた。

・ムカデに噛まれた場合は温めると毒が全身に回ってしまうので冷やすほうが無難。
・猫によく寄生するネコノミは公園の砂場などにいることがあるので子供の被害に注意。
・布団やホコリにいるダニは、アレルギーの原因にはなるが、人を刺したりすることはない。
・人を刺したりするイエダニは本来はネズミに寄生するダニなのでネズミを駆除すればよい。
・「街のダニ」とは「怖い人々」のこと(・・・暴力団関係者とかいうことなのかな?)

そして、後半の講演会は『意外と多いかぶれとアレルギー』というテーマ。
こちらはゴム手袋や歯の金冠などでの接触皮膚炎(かぶれ)や薬物アレルギーのお話。

・ウルシにかぶれる人はサクラソウの世話をするときには手袋をすべき。
・慢性蕁麻疹の原因を探っていくと、実は処置歯の冠への金属アレルギーなんてことも。
・ヘアダイに含まれる「パラフェニレンジアミン」は稀にアナフィラキシーを起こす。
・「硫酸フラジオマイシン」という抗生物質にアレルギー反応を示す人は、
 ステロイド軟膏である「リンデロンA」などのほか、「ゲンタシン軟膏」「リンデロンVG」
 といった抗生物質を配合した軟膏でも反応を示し、アナフィラキシーを起こすことも。

といった内容。まあサクラソウのところには多少突っ込みたいことはあったけれども。
(プリムラ・オブコニカはかぶれることで有名だが、品種改良で最近はかぶれなくなっている等)

まあ、1講演あたり30分じゃあ、得るものはさほど多くないってことなのかなあ・・・。


posted by nikopati at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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